逆子のお灸

逆子治療で使用するお灸

こんにちは、朝晩だけでなく、昼間も寒くなりましたね。

最近また逆子のお問合せが増えました。鍼灸師になって15年になりますが本当になぜか逆子のご相談をいただく時は時期が重なります。気温などが関係しているのでしょうか。。
ちなみに患者様からご出産の報告を頂く時は満月の日が多く感じるのですが、これは医学的にも、データを見ても否定されているみたいですね。
初産は予定日を過ぎる事が多い、などもよく聞きますがデータ的には間違いみたいです。

感覚と事実は異なる事が多いのでデータはとても大切ですね。

さて、今月に入り3名の方の逆子治療をさせていただきましたが、なんと全員治りました!
中には35週でのご相談もありましたが、2回の治療で戻ってくれました。
本当に嬉しいです。

ほしやま鍼灸院での逆子治療は平均2.4回で頭位に戻ります。
中には5~6回かかってしまう事もありますが、全体での矯正成績は90%を超えています。
帝王切開の当日に治した事も過去にありますが、できれば33週頃までにご相談いただければ安心かなと思います。

逆子治療はどんな事をするの?

ただでさえ「お灸は熱い」「鍼は痛い」とイメージする方がほとんどですから当然です。
同業の方にも聞かれることがあります。

ほしやま鍼灸院の逆子治療は、痛い、熱い事は致しません。
本当にソフトな治療です。こんな刺激量で大丈夫だろうか?と受けられて思われる方がほとんどかも知れません。
しかし皆様帰られる時には全身ぽかぽかで身体が軽い!と言って頂けます。
全身の状態、特にお腹や足の状態をよく診て使うツボを決定し、刺さない鍼や数種類のお灸を使用して治療を行います。


年々逆子治療の練度が上がってるので是非逆子と診断されたらお早めにご相談下さいませ。

赤ちゃんの手

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